ボルダリングって?

ボルダリングは英語で【bouldering】と書きます。

これは【boulder】(巨岩)+【ing】(登る)ことから作られた言葉です。

つまり、ボルダリングとは巨岩を登る行為を示します。

「巨岩」といってもどのくらいの大きさかわかりませんよね。

一般的にボルダリングの対象とされる岩の平均的な高さ(だいたいです)は3~5mほどの高さですが、それ以下や以上のものを登ることもあります。

右の岩で上まででおよそ4~5mといったところでしょうか。

こういった落ちても【致命傷】にならない程度の岩をロープをつけずに、最低限の道具(シューズ・チョーク・移動式マット)で登ることをボルダリングといいます。

もともと外で行っていたボルダリングを室内でもできるように、ボルダリングジムができました。

 

ボルダリングの魅力【3】

1:登ることが楽しい!登れた時の達成感!

 

 ただただ単純に登ることって、とても楽しい!童心にかえって目の前のホールド(石のことです)をつかんで上へ上へと登っていく感覚は日常にはない瞬間です。

 

 苦労して登れたときはその達成感も格別。楽しみながら少しずつ自分が上達していく喜びを味わうことができます。

 

2:体の調子が良くなる、太りづらい体質になる

 

 ボルダリングは腕だけでなく、足、腹筋、背筋、体幹の力など全身を使う運動です。全身の筋肉をバランスよく使うことで、体の血の巡りが良くなります。「肩こりがよくなった」「仕事で疲れにくくなった」などの声をよく聞きます。

 

 また体だけでなく、パズルを解くようにホールドを選ばないと登れないので、頭も使います。登り終わった後には心地よい体の疲れとともに、フルに使った頭もすっきりしているはずです。

 

 ある程度続けて体ができてくると筋肉が自然と体のエネルギーを使ってくれるため、基礎代謝量が増えます。楽しく登り続けることで【太りづらい体質】になります(^^♪

 

3:一人でもできる!仲間ともできる!

 

 ジムの中に一目見ただけでわかる、【課題】と呼ばれるコースが設定されていますので、一人でもそれを見ながらチャレンジできます。黙々と【課題】と向き合う楽しみもボルダリングの魅力の一つ。外に岩場で3年間かけて一つの【課題】に向き合うなんて方もいます(笑)

 

 仲間と一緒にワイワイ教えあいながら一緒にトライするのも醍醐味。知らない人同士でも同じ【課題】にトライすることで知らないうちに仲良しになっていたりします。